UV硬化型インクジェットでの出力サービスを提供するデジタルテクノサービスの営業マンのブログです。***********************このブログに掲載されている情報については、自己の責任においての運用をお願いします。その運用に伴う損害等の責については、一切負いかねます。
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こんにちは、大久保です。
出力事例をこのブログには載せて行きたいのですが。。。すいません、お客様の関係もあり載せられないものばかりなのが現状です。
何か変わった材料は無いかと探してもいるのですが、簡単に見つかる訳でもありません。
そこで、最近デモでみさせていただいた、ヒートカットの機械についてお話したいと思います。
通常のインクジェット用のメディアは塩ビタックなどですからカッターで簡単に切断することが出来ます。
しかし、布ははさみやカッターで切断は出来ますが、糸のホツレが出てしまいます。
このホツレが出ないように、ヒートカッターというものでカットします。
このヒートカッターは、簡単に言うと半田ごてに刃の形状のこてが付いていて、熱で溶かしながら布を切断します。
この原理でお分かりの通り、熱で切れるタイプの布にしか適用はできません。
昇華染料の出力で使用する布はポリエステルですので、切断の処理はこのヒートカットで行っています。
熱で切り、断面が溶けてくっつくのでホツレないということになります。
このヒートカットを材料がロールの状態のものを連続して切断していく機械を先日見せていただきました。
随所に工夫が施されているのですが、一番重要な点はセンサーでカット位置のズレを補正しながらカットできる点です。(センサーが3つついています。)
ロールtoロールでのヒートカットで機械のご導入をお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひお声をおかけください。
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