UV硬化型インクジェットでの出力サービスを提供するデジタルテクノサービスの営業マンのブログです。***********************このブログに掲載されている情報については、自己の責任においての運用をお願いします。その運用に伴う損害等の責については、一切負いかねます。
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こんにちは、大久保です。
お盆休みを終えて、今日から仕事が再開になった会社様が多いのではないでしょうか?
お休みは多い方がいいですが、あんまり長いと休み明けがつらいですね。(笑)
さて、今日は私どもが使用している印刷機のインクジェットマシンについて記事にしたいと思います。
インクジェットのマシンは皆さんが家庭で使用しているA4サイズとかのインクジェットプリンタとかと原理は同じと思っていただければと思います。
インクを電気を流すと伸びたり、縮んだりする電子部品で押し出して、噴射しています。
まあ、水鉄砲みたいなもんだと思っていただければいいと思います。
この水鉄砲が、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)あって、画像を作ります。
6色機や8色機というのは、このほかにライト系の色や、黒は黒でもマットブラックとかの中間的な色がのっていて色の表現力を上げています。
この色を混ぜて噴射するのではなく、別々に細かい点を誤差拡散という方式に従って打つと、様々な色や画像が表現することができます。
ですから、インクジェットで出力した画像を拡大して見ると、細かい色の点が見えます。
スクリーン印刷などのインク自体の色を混ぜて印刷するタイプとはこの点が大きく異なるところです。
業務用のインクジェットマシンはインクに特徴があり、水性インク、溶剤インク、UVインクと使用する用途や目的によってインクが違います。
インクの違いについてはまた今度記事にしたいと思います。
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