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UV硬化型インクジェットでの出力サービスを提供するデジタルテクノサービスの営業マンのブログです。***********************このブログに掲載されている情報については、自己の責任においての運用をお願いします。その運用に伴う損害等の責については、一切負いかねます。 記事の内容の無断転用はお断りいたします。
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こんにちは、大久保です。

前回の続きでXanita XBのお話を今日はしたいと思います。

このボードの特徴は以下になります。

・溶剤、UVインクでの出力に印字適正がある。
・紙で出来ているののでリサイクルが出来る。
・屋内環境での優れた寸法安定性がある。

などがあります。
表面は白いコート紙で出来ていますが、心材は100%リサイクルされたクラフト紙で出来ています。

P1000210.JPG







断面はこんな感じのハニカム構造になっているので、強度と平滑性が保たれています。

用途としては、今回のジェットグラフさんのブースのようなパーテーション的な使い方の他に、テーブルやイス、家具の心材としての使用事例があるそうです。

溶剤フリーや、非塩ビ化が話題になる昨今では、こういったリサイクル可能な素材と溶剤フリーのUV硬化型インクジェットの組み合わせが今後増えてくるのでは?と当社でも考えております。

素材に対しての問い合わせは
 デジタルテクノサービス 大久保 TEL03-5833-8121 又は 
 ジェットグラフ販売推進課 高柳課長 TEL03-3621-6077 までお願い致します。

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こんにちは、大久保です。

皆さんは8月末に行われましたサイン&ディスプレイショー2007はいかれましたか?

実は、ジェットグラフ様のブースの一部を弊社のUVプリンターで出力させていただきました。

V9030388.JPG








これがその時のブースの様子になります。

今回出力させていただたいのは、Xanita XBという紙製のパネル素材です。

9割近いリサイクル素材から作られており、直接UV硬化タイプでのインクジェット出力が可能です。

壁になっている部分は全てその素材で、弊社でプリント後、大型のカッティングマシンを使用して、周辺カット及びVカットをして、折り曲げ加工を施し、ブースの壁面として完成しています。

次回はこの材料について詳細を記事に致します。

こんにちは、大久保です。

最近、秋を感じるようになってきました。

どんなもので感じるかというと。。。ふぐの解禁が9月下旬にあるんです。

これはふぐの口開けと言って、初競りのふぐを食べる行事のようなものです。

あとは。。。弊社の社員が言っておりましたが、某ファーストフード店の月見バーガーもそのようです。

こちらも季節限定。

そうやって考えると、季節の移り変わりを食で感じることが多いのかもしれません。

また、販売のキーワードとして『限定品』というのは、消費意欲をそそるものだと改めて感じます。

出力物の場合にはそれ自体が一品物ですので、言い方を変えれば限定品という事になるのかもしれません。

お客様が魅力を感じるような付加価値がつけば、それが限定品と同じような効果を持ち、販売がふえるのかもしれないですね。

出力物を魅力ある商品としてどうPRしていけばいいのか考えて行きたいと思います。

こんにちは、大久保です。

なんとなく秋っぽくなったかと思うと非常に暑かったりで、体調が今ひとつです。

皆さんは大丈夫でしょうか?

さて、今日はラミネートフィルムについてのお話をしたいと思います。

ラミネートフィルムは、インクジェットで出力したメディア(基材)の表面に貼るフィルムです。

このラミネートフィルムを貼ることによって、以下の効果が得られます。

1、耐久性の向上
 多くのラミネートフィルムはUV吸収剤が糊の部分に入っており、UVカット効果が99%以上あり、紫外線による顔料や染料の破壊を防ぎます。このことにより光による色の退色を遅らせる事が出来ます。

2、防汚効果
 水性インクジェットのメディアの場合には、耐水性がありませんので、ラミネートをしないとインクが流れてしまったり、汚れが水と一緒についてしまったりします。
 溶剤インクジェットの場合でも、印字部と非印字部とで微妙な段差が出来、掲示していると、そこに汚れが貯まってしまったりするのですが、ラミネートをすることにより、平滑になる事で汚れがたまりにくくなります。

3、作業性の向上
 塩ビタックなどの貼り付け作業を行う場合には、メディアの伸びが大きいと貼り込みが困難です、その際にラミネートフィルムが貼ってあると適度な腰があり、作業しやすいようです。また、張り込みの際にスキージを使用しますが、ラミネートフィルムがあることによって、表面に傷が防げるという効果もあります。

4、意匠性の選択
 ラミネートにはグロス(光沢)とマット(つや消し)の大きく分けて二つがあります。同じメディア(基材)でも表面がグロスなのか、マットなのかで大きく印象が変わりますので、意匠性を大きく左右します。

5、機能性
 ラミネートフィルムには機能性のあるものもあります。例えば表面がフッ素加工してあるもの、これはマジックなどで書いても簡単にふき取ることが出来ます。また、床などのフロアに貼り付ける際に使用するフロアラミも滑ったりしないことと、足で踏まれても削れないような機能があるものがあります。

以上のような効果が得られる為、メディア(基材)との組み合わせで様々なバリエーションを生むことが出来ます。

目的によっては、このメディアとこのラミネートの組み合わせで無いと、目的を果たせない場合もあり、ラミネートの選択は非常に重要です。

こんにちは、大久保です。

台風が近づいてきているようですが、皆さんのところは大丈夫ですか?

私どもの会社の小伝馬町の付近は激しく降ったり、やんだりを繰り返しています。

これからお客様のところに打ち合わせに行くのですが、どうなってしまうのか心配ですし、帰りの電車への影響も心配です。

河川や海の近く、崖の近くなど台風の影響が出やすい場所に事務所やご自宅のある方はお気をつけください。

自然の力なので逆らいようが無いですが、充分に注意をして今日明日と過ごしたいと思います。

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