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おはようございます、大久保です。
久しぶりの晴天の朝ですね。
前日の雨のおかげで空気が澄んでいるように感じられます。
新緑がまぶしいいい季節です。
明日の仕事が終わればGWですね。
弊社はGWは暦どおりのお休みを頂きますので、5月1日、2日は営業しております。
お客様の中には1日、2日もお休みで9連休。さらに有給を追加して10連休以上取られて海外に行かれる方もいるようです。皆様のご予定はいかがでしょうか?
ずっと仕事で働き詰めでは、集中力をもっていい仕事は出来ないと思います。日に集中できる時間は2時間とも1時間とも色々な説があるようですが、そう長くはないようです。
仕事とお休みとメリハリをつけて行きたいと思いますので、GWに仕事を持ち越さないように今日、明日とがんばりたいと思います。
こんにちは、大久保です。
インクジェットに出力する際に必ず必要になるものがあります。
それはRIP(リップ)と呼ばれるものです。
RIPはラスターイメージプロセッサーの略で、パソコン上のデータをインクジェットが判る点のデータに変換するためのソフトになります。
色々なメーカーのものがありますが、現在はインクジェットを購入すると付属してくる純正のものを使用するパターンがほとんどかと思います。
RIPには様々な調整機能がついておりこの調整を行う事で目的の色に近づけたり、インクがあふれてしまうのを防いだりすることが出来ます。
要素数の多いデータの場合には出力までの処理に時間がかかる場合もありますし、要素数が多すぎると処理できなかったり、画像の一部が抜けてしまったりする場合もあります。
データは大きければいいという訳ではないので、適度な容量・要素数の必要があります。
大判のプリントをする場合、画像のデータで行くと、原寸で72DPI以上140DPIもあれば充分な画質になります。
おはようございます、大久保です。
最近ブラックライトのインクジェットの問い合わせが何件か入ってきています。
ブラックライトの装飾はホテルやカラオケボックス、お酒を飲ませる飲食店など比較的照明を落とした環境で使用する場合がほとんどです。
これは輝度が少ない為なので仕方が無い事です。
ブラックライト関係の装飾はエアブラシによる吹きつけとオーロレンボーというカッティングシートタイプがまだまだ幅を利かせていると思います。
そして最近になってインクジェットでブラックライトに反応するインクを吹くシステムが出始めています。
インクの種類としては有色のタイプと無色のタイプがあります。
インクジェットタイプの物はグラフィックをプリント出来ますので非常に有効性が高いですが、現時点では輝度、耐久性、価格面での改善がまだまだ必要なようです。
ポイントとして使用するには非常にインパクトのあるものですので、今後の動向には注目しておく必要があると個人的には思っています。
おはようございます、大久保です。
皆さんは自宅から会社までの通勤はどの程度かかってらっしゃいますか?
昔ニュースか何かで聞いた話では、30分前後の時間がかかる方が頭の切り替えが出来ていいそうです。
確かに過去の経験から言っても、あまりに近い職場は切り替えが出来ませんし、土日に買い物とかで周辺を動いていると、『あっ、見積もりやってない!』とか思い出して、公私の切り替えがうまく行かなかったことがあります。
ただ、遠いよりは近い方がいいですよね。
私は通勤に一時間半以上の時間がかかるんですが、困るのが電車の遅れです。
実は今日も東海道線内の踏み切りに車が進入し20分近く電車内に閉じ込められました。
距離が離れていますと、迂回できるルートがあったとしても、時間的にはだいぶ遅れてしまう場合がほとんどです。
不可抗力といえばそうなんですが、一日のスタートで電車の遅れがあると。。。ちょっとという感じです。
人が運行するものですし、踏み切りだとか車との関係があるところもありますので、絶対遅れないという事は無いんですが、ちゃんと動いて当たり前という状態になっているせいで余計感じてしまうのかも知れないですね。
当たり前というのが本当なのか?その裏の努力や苦労がどうなのか?も考えてみる必要があるのかもしれまえせん。
こんにちは、大久保です。
また、ブログの更新を怠ってしまいました。
申し訳ありません。
実は昨日は弊社で対応した看板の配送のお手伝いに行ってきました。
基本的には都内での仕事が多いのですが、昨日は神奈川県を回りトラックで10箇所以上のクライアント様の支店にうかがってきました。
お客様の最終クライアント様の実店舗を回ると色々な事がわかります。
サインの使い方は勿論ですが、店舗の形態が判ることで新しい提案も出来ると思いました。
昨日は天候もよく、久しぶりのクラッチ付きのトラックの運転も楽しむことが出来、お客様の顔を見る事も出来た有意義な一日でした。