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UV硬化型インクジェットでの出力サービスを提供するデジタルテクノサービスの営業マンのブログです。***********************このブログに掲載されている情報については、自己の責任においての運用をお願いします。その運用に伴う損害等の責については、一切負いかねます。 記事の内容の無断転用はお断りいたします。
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おはようございます、大久保です。

2007年が始まったと思ったら、あっという間に1月も終わりですね。

年末の営業活動指針、年始の個人目標に決めたことがほとんど出来ていません。。。

焦ってはいけないんですが、もっと実行率を高めていかないと今年もあっという間に終ってしまいそうです。

毎日、毎日を大事に行きたいと思います。

皆様よろしくお願いいたします。

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おはようございます、大久保です。

今回は玄関マットに出力した事例をご紹介します。

DSC00033.JPG

 

 

 

 

サイズは900mm×1200mmで、厚みは約10mmです。

DSC00042.JPG

 

 

 

 

実際に使用してみて、どの程度耐久性があるのかを確認してみる予定です。

DSC00037.JPG

 

 

 

 

拡大すると上記のような感じです。

パンチカーペットの場合、繊維が取れ易いので、耐久面で問題がありますが、玄関マットとして作られているので、繊維の脱落は少ないのではないかと考えています。

後日使用後の記事を書きたいと思います。

おはようございます、大久保です。

今日はプリント&カットについて記事にしたいと思います。

プリント&カットとは、インクジェットでグラフィックを出力し、カッティングマシンを使用して輪郭などの自由形状をカットすることをいいます。

よく見かけるのは、バスや車などに貼ってあるものですが、ようはステッカーが簡単に作れるものだと思っていただければいいかと思います。

このプリント&カットを行う際に重要になるのが、カッティングマシン側のトンボ読み取り機能です。

①インクジェットで出力 → ②ラミネートをして → ③カッティングマシンでカット

という手順を踏む訳ですが、③のところで、出力物との位置あわせが必要になります。(正確には位置の他に、確度、距離精度も合わせることが必要です。)

昔はカッティングの刃がつく部分にルーペをつけて、手動で位置あわせをしていましたが、いまはカッティングマシン側にセンサーがついており、①のインクジェット出力の際に出力してあるトンボを自動で読み取り、位置を合わせてくれます。

このインクジェットマシンとカッティングマシンのプリント&カットの組み合わせにより、少量多品種のステッカー作成が可能になります。

一台のマシンで両方の機能を搭載しているものもありますので、マシンを置く事務所のスペースが限られている場合でも対応が出来る機種もあります。

ローランドD.G.:http://www.rolanddg.co.jp/product/color/print/index.html

既存のものを組み合わせることで、他にも何か新しいことが出来るかもしれませんね。

おはようございます、大久保です。

今日はカッティングマシンについて記事にいしたいと思います。

 カッティングマシンには大きく分けて2種類のタイプがあります。

 

 1、ペーパームービング(グリット)タイプ

2、フラットベットタイプ

 

1のペーパームービングのタイプは、主にカッティングシートと呼ばれる塩ビタック品を切るのに適しています。

カットする材料自体をグリットローラーと呼ばれるローラーで挟んで動かします。

カットスピードが早く、設置スペースが少なくて済むメリットがあります。

カッティングマシンというと、このタイプをほとんどの方が思い浮かべるのではないかと思います。

最近ではカットする素材のセット幅が1000mm出来るタイプでも100万円を割った価格で購入できるものもありますので、既に普及機という感じですね。

カットするといっても素材を完全に切抜くことは出来ません。(カットする素材を動かしてますから、切り抜くと途中で脱落してしまいます。)

 

2のフラットベットのタイプは、カットする素材をベットに固定し、カッター部がアームごとXY方向に移動してカットします。

ベットの大きさでカットできる素材のサイズが決まりますので、設置スペースが一番の問題になります。3×6サイズの素材が切りたいとすると、900×1800がのるベットが必要になりますので、結局マシン自体のサイズは1m×2m以上になります。

素材の固定がしっかり出来るので、様々な素材の切抜きが出来ることが特徴です。

素材により、カットするツールを振動するカッターにしたり、刃渡りが長いものが使用できるようなタイプもあります。

段ボールや厚紙、スポンジやガスケット、革などの様々な素材のカットに使われています。

 

インクジェットもそうですが、何をどのように切るかでマシンの選定が決まります。

カットしたい素材などあるようでしたら、お気軽にご相談ください。

参考として、主なカッティングマシンのメーカーのホームページURLを以下に記載いたします。

グラフテック:http://www.graphtec.co.jp/site_cutting/index.html

ローランドD.G.:http://www.rolanddg.co.jp/product/cutting/index.html

武藤工業:http://www.mutoh.co.jp/products/~sign/print_cut/index.html

ミマキエンジニアリング:http://www.mimaki.co.jp/japanese/sg/cutting/

こんにちは、大久保です。

昨日はブログの定期更新日だというのに、記事のアップを怠ってしまいました。

定期的に見に来てくださっている皆様、申し訳ありません。

 忙しい一日だったのは確かですが、自分で決めた取り決めを破ってしまったことを反省しています。

何が原因で、記事のアップが出来なかったか考えると、

1、ネタが無い

2、時間が無かった

 の2点が原因ですが、つまるところ段取りが悪かったということだと思います。

反省して、余裕を持った行動、、時間配分、準備を再度考えて行動したいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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