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UV硬化型インクジェットでの出力サービスを提供するデジタルテクノサービスの営業マンのブログです。***********************このブログに掲載されている情報については、自己の責任においての運用をお願いします。その運用に伴う損害等の責については、一切負いかねます。 記事の内容の無断転用はお断りいたします。
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おはようございます、大久保です。

本日からJapanShop2007が開催されます。

サイン業界ではやはり一番大きな展示会ではないでしょうか?

インクジェットメーカー数社から新製品がでるとの情報も入っています。

http://www.shopbiz.jp/top/index_JS.html?PID=0003&TCD=JS

場所は東京ビックサイト、期間は本日6日から9日(金)までです。

私も会場には何日か行く予定です。

ご来場される場合には気軽に声おかけください。(礼)

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おはようございます、大久保です。

皆さんは春の到来は何で感じられますか?

私は残念なことに『花粉』で感じます。(笑)

既に花粉症の症状が出始めてから20年以上。途中でペインクリニックに通い、注射を喉に打つ治療等も行いましたが完治せずに現在に至っています。

症状としては、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水は勿論ですが、大量に浴びると倦怠感、発熱、頭痛、下痢などの症状もでます。

花粉症はアレルギーですからそのような症状が出てもおかしくないんですが、判るまでは春先に風邪を必ず引くし、体調が悪くなるという感じだと思います。

杉の植林による花粉量の増加や排ガスなどの大気汚染、食生活の欧米化などが原因とされていますが。。。はやく効果的な薬は出ないものなんでしょうかね?

マスクや目薬、鼻への点鼻薬、のど飴などの花粉症関連商品の販売による経済的効果は大きいという話も聞いたことがありますので、間接的に世の中の役にたっているのかも知れません。。。

逆に外出を控える傾向でのマイナスの経済効果も勿論あると思いますけどね。

営業としては外に出ないわけにもいきませんので、薬を飲み、マスクをして暫くは我慢ですね。

今日から3月、一年の1/6が過ぎでしまいました。周りを見直し、方向修正を行いつつがんばって行きたいと思います。

皆様宜しくお願い致します。

こんにちは、大久保です。

先日に引き続きインクジェットプリンターのインクについてお話したいと思います。

3、油性インク
これはインクの主成分が水性の水や溶剤タイプの溶剤ではなく、オイルベースのインクです。
オリンパスさんやSIITさんが製造販売しているタイプです。
メリット:非常に高速な印字が可能です。サイン向けよりも地図関係での総販売台数が多いかもしれません。
デメリット:インクが特殊な為、適合するメディアが少ないです。印字適正が優れているメディアはほとんどが純正品の為、サードパーティー製のメディアが使えないデメリットがあります。

4、UV硬化型インク
弊社が所有しているインクジェットプリンターはこのインクのタイプになります。
インクを吹いた後に紫外線ランプを当てることにより、インク自体が固まり定着します。
メリット:特別な受理層などを設けていないメディアにも印字が出来ます。木や段ボールなど、従来直接印字できなかったものにプリントが可能です。
デメリット:インクが染み込んで印字されるわけではないので、メディア表面に凹凸感がでます。

最終的な目的や用途により、材料や出力するインクジェットのインク・マシンの種類の選定が必要になってきます。

次回は、5のその他のインクについて記事にしたいと思います。

こんにちは、大久保です。

今日はインクジェットのインクについてお話したいと思います。

インクは以下の種類があります。

1、水性インク
2、溶剤インク
3、油性インク
4、UV硬化型インク
5、その他のインク

1、水性インク
水性インクは、染料インクと顔料インクがあります。
染料インクは蛍光色などの鮮やかな色合いが再現できますが、耐光性が弱いです。
顔料インクは染料ほどの鮮やかさはでませんが、耐光性が高いインクになります。
メリット:インクジェットマシン自体のコストが安く済みます。
デメリット:出力するメディア(素材)は表面がコーティングされたものしか対応できません。耐水性が無い為、屋外の掲示には向きません。(耐水性能のあるメディアもあります。)

2、溶剤インク
溶剤インクは、強溶剤のタイプと低溶剤のタイプがあります。
以前は発色が水性インクと比較して問題がありましたが、今現在はほとんど水性顔料と比較しても遜色が無い状況です。
メリット:耐光性、耐水性があるので、屋外での使用に適しています。
デメリット:主成分が溶剤の為、オペレータさんへの負担があります。出力する素材を侵して入り込みインクが定着しますので、材料の伸びや縮みが発生することがあります。

3番以降については、また後日記事に致します。

こんにちは、大久保です。

昨日は先週土曜日の休日出勤の代休を頂き、3連休を一週間遅れでいただきました。

ありがとうございます。

昨日は以前から気になっていた目の検眼をして、新しい眼鏡を作ってきました。

実は、5年以上使用していた眼鏡が壊れ、前に使用していた眼鏡を引っ張り出して使用していたところ、どうも肩こりや目の疲れが多いような気がしていたんです。

それにもともと古い眼鏡だったので、眼鏡のフレームもところどころ色が剥げていました。

検眼の結果は、以前と視力自体の進行はおきておらず、乱視等も出ていないとの事でした。

問題は、この古い眼鏡がいままで普通に使用していた眼鏡より2段階も度が強い仕様になっていたことに起因するようです。

肩こりや体調不良が目から来るという話は聞いたことがあるのですが、今回眼鏡を変えた事でそれらのストレスが無くなればいいなと感じております。

皆さんは目にあった眼鏡をされていますか?時には検眼もいいのかもしれませんよ。

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