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おはようございます、大久保です。
今日はUV出力の事例として、木材への事例を紹介いたします。
UV硬化型インクジェットの特徴として、溶剤と違って塩ビやアクリルの層が無くてもインクが定着するメリットがあります。
前に紹介しましたコルクもそうですが、木材の質感を生かした出力物が出来て特徴がだせるのでは無いかと思います。
これはベニアに出した事例です。
拡大するとこんな感じです。木の色と画像のマッチングによりますが、この絵と木はよくあっているように思います。
従来は薄いものしか出来ませんでしたが、PressVuの導入にてこのような厚い木材にも出力が可能です。
今のところ木での出力のお仕事はお店の看板をやらせていただきました。
これは墨と赤だけでしたが、グラフィックが入ったものでも面白い看板が出来るのではないかと思っております。
おはようございます、大久保です。
皆さんはRSSという言葉をご存知ですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/RSS
私はつい最近聞き、まだよく理解できていません。(笑)
このRSSに対応したブログやホームページが増えているとの事です。
RSSはブログの内容を表示したタグのようなものだと私は理解しています。
今、ネット上に情報はたくさんあり、どの情報を選択したり、探し出したりするかというのが一番の問題になってきています。
そこで、このRSSを読むことが出来るRSSリーダーを使用して情報を効率的に収集したり、ブログの更新情報を取得したりするようです。
必要な情報をネットの海の中から探し出すのは勿論ですが、自分が発信している情報を必要としている人に届ける為にもRSSへの対応は必要なのかもしれませんね。。。
おはようございます、大久保です。
本日は、布への出力についてお話したいと思います。
インクジェットでの布への出力の需要は大きくなっているのでは?と感じています。
これは、近くの百貨店やショッピングモールに行った際に掲示してあるサインを見て最近感じています。
布の良さはそのしなやかな感じと、設置する側からだと取り扱いの容易さや保管のしやすさがあると思われます。
店内での使用の場合には、消防法がありますので、防炎シールは必要にはなりますが、最近の素材は防炎タイプのものも多くなってきています。
布への出力は、水性タイプや溶剤タイプのインクジェットでも専用のメディアであれば可能ですが、若干色が沈む傾向にあります。
その点、UV硬化型インクジェットですと、色が沈むことは無く、発色は良好です。
しかし、インクが染み込んでいないので、摩擦や洗濯には弱い欠点があります。
布に関してもどんな布に、どのような用途で、どの程度の期間掲示するのか等の目的によって、出力方式を選択することになります。
上記の水性・溶剤・UVの他に、昇華転写方式という方式もあり、発色の良さ、洗濯堅牢度の強さでは現状の方法の中では一番よい方法だと思われます。
ただし、昇華転写方式は全ての布に出来る訳では無く、ポリエステルの生地にしか昇華インクが入っていきません。
また、昇華転写方式はまず転写紙にインクジェットで出力、その転写紙と布を合わせて熱と圧力をかけて転写するというプロセスがありますので、手間と設備がかかる方式でもあります。
お客様からのぼりや、遮光スエードを使用したバナー等のお仕事も頂いておりますが、現状では仕上がりという意味では一番きれいなのかも知れないですね。
目的が明確であればコストも考えて布での出力をご提案しますので、ぜひご相談ください。
おはようございます、大久保です。
皆さんはポケットベルは使用されたことがありますか?
私が営業の現場に出た頃は、既に少なくなっており、一年後くらいに携帯電話にほとんど移行した時期でした。
ポケットベルの時代には外回りをしていて、営業マンに連絡事項があるとポケットベルに数字が入って、その数字の内容で、『電話を折り返し』とか『すぐ帰社して』とかの連絡が入りましたので、公衆電話にいずれにしても向かうことになります。
呼び出してから大抵20分、30分くらいはタイムラグがどうしてもでますよね。場合によっては捕まらないって、場合もあります。
それが、携帯電話になってからは、かければすぐに呼び出したい人にかかる訳ですから、タイムラグが無い状態にあります。(着信が入っていれば折り返し掛けないわけにもいきませんし。。。)
さらに、宅急便などの配送便も翌日だけでなく当日着や、メールでのデータ転送はほとんどタイムラグが無く行えるような状態になってきています。
このような状況が出来上がると、おのずと仕事自体にもタイムラグが無くなり、短納期化が促進されます。
自分もそうですが、データをメールや宅急便に乗せるともう仕事が完了したような気分になりませんか?
そうした人の感覚も短納期化を促しているんではないかと思います。
インクジェットのマシン自体はオンデマンドに対応したシステムですので、短納期化の状況下では、版下フィルムを作成しなければいけない印刷方式と比較するとアドバンテージがあると考えます。
さらに、多品種少量、一品物では有効性を発揮すると思います。
しかし、短納期化にいくら向いているとはいえ、出力の時間やセットアップ、データ確認の時間はどうしても必要です。
また、新しい素材へのプリントや新しい試みには時間が必要です。
日々の短納期化への対応と、時間のかかる新商材の開発。。。2つの要素を考えてインクジェットを使用したビジネスを考えていく必要があると最近常々感じています。
こんにちは、大久保です。
9月1日より新しい年度になって当社で変わったことがあります。
それは、一名増員されたことです。
弊社の仕事は
1、UV硬化型インクジェットを使っての出力サービス
2、大型インクジェットマシンのメンテナンス
と、M&Rというマシンのメンテナンスが新たに、弊社の仕事として加わりました。
M&Rという機械はTシャツプリントを行うメリーゴーランドのような形の機械です。
※詳細は、http://www.toyoc.co.jp/の取扱商品→スクリーン印刷→Tシャツ印刷をご覧ください。
シルクスクリーンの版が複数枚ついており、これで多色のTシャツ印刷が行えます。
ご使用いただいているお客様の客層が従来のインクジェットマシンをご使用いただいているお客様とも違いますので、弊社のメンテナンス部隊は日々勉強という感じのようです。
新しい柱として、また現在この機械をご使用のお客様への満足度をあげる為にもきちんとしたメンテナンス体制の確立を目指しています。