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おはようございます、大久保です。
今日も暑いですね。
今日は出力用素材について少しお話したいと思います。
インクジェットプリンターで出力して使用する素材の事を『メディア』とよく呼んでいます。
このメディアには色々な素材があり、目的に合わせてインクジェットのインクの種類とメディアの組み合わせを変えていくことになります。
様々なものがありますので、今回は主に使用されている塩ビタックシートについて、説明したいと思います。
塩ビタックシートは、その名の通り塩化ビニールが基材で出来ています。
塩化ビニールに糊加工を施した物が、塩ビタックシートとなります。これにインクジェットで画像を出力し、通常はラミネート加工をした物を、アルミ複合板(アルポリ)などの板や車や壁といったものに貼り付けて使用します。
塩化ビニールにも種類があり、製造方法でキャスト方式とカレンダー方式に別けることができます。
キャスト方式の方が製品としては安定していると言われていますが、カレンダー方式は安価に作ることが出来るので、これも目的に合わせて選ぶことになります。
次に糊ですが、透明糊やグレー糊、強粘着や再剥離などの組み合わせが存在します。
サイン系では、強粘着のグレー糊が一番使用されるかもしれません。
糊にグレーや銀の色が付いているのは、貼り付ける下地の色を隠蔽する為です。
脱塩ビといわれていますが、貼りこみの際に適度に伸びますし、カットの加工が容易なことや値段が安価である点から塩ビタックシートに変わるものは今後も出てこないかもしれません。
こんにちは、大久保です。
お盆休みを終えて、今日から仕事が再開になった会社様が多いのではないでしょうか?
お休みは多い方がいいですが、あんまり長いと休み明けがつらいですね。(笑)
さて、今日は私どもが使用している印刷機のインクジェットマシンについて記事にしたいと思います。
インクジェットのマシンは皆さんが家庭で使用しているA4サイズとかのインクジェットプリンタとかと原理は同じと思っていただければと思います。
インクを電気を流すと伸びたり、縮んだりする電子部品で押し出して、噴射しています。
まあ、水鉄砲みたいなもんだと思っていただければいいと思います。
この水鉄砲が、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)あって、画像を作ります。
6色機や8色機というのは、このほかにライト系の色や、黒は黒でもマットブラックとかの中間的な色がのっていて色の表現力を上げています。
この色を混ぜて噴射するのではなく、別々に細かい点を誤差拡散という方式に従って打つと、様々な色や画像が表現することができます。
ですから、インクジェットで出力した画像を拡大して見ると、細かい色の点が見えます。
スクリーン印刷などのインク自体の色を混ぜて印刷するタイプとはこの点が大きく異なるところです。
業務用のインクジェットマシンはインクに特徴があり、水性インク、溶剤インク、UVインクと使用する用途や目的によってインクが違います。
インクの違いについてはまた今度記事にしたいと思います。
営業の大久保です。
まずは、弊社についての案内をしたいと思います。
弊社は小伝馬町に事務所を構えています。
外観はこんな感じです。
何をやっている会社かというと。。。以下の2点を仕事としてやっています。
1、インクジェットマシンを使用しての出力サービス
2、ビューテック社等インクジェットマシンのメンテナンス
一般的かというと。。。あまり一般的な仕事ではないのかもしれませんね。(笑)
特に出力サービスの方は、紫外線で固まるタイプのインクを使用したインクジェットマシンを運用していますので、出力屋さんやラボ屋さんとは少々性格が違うかと思います。
会社のHPはこんな感じです。http://www.dt-s.co.jp/
(HPは更新を予定しております。)
はじめまして、デジタルテクノサービスの大久保です。
仕事に関しての日々の情報をブログを使って発信していきたいと思います。
始めるにあたって、以下の点を約束事にしていきます。
1、お客様の固有名詞は出さない。
2、誹謗中傷の記事・コメントは書かない。
3、週に2つは記事を書く。
以上3点を守って、行きたいと思います。
コメントや、メールのお問い合わせにはなるべく答えて行きたいと思いますが、内容によっては削除等の措置も行いますので、その点はご了承ください。
では、宜しくお願いいたしまーす。