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こんにちは、大久保です。
皆さんはお仕事の時に移動は車ですか?
私は基本は電車+徒歩なんですが、出力物などを移動する際には会社の車を使用することもあります。
営業ですので、電話が非常に多いのですが。。。
実は車での走行中に、携帯電話をかけていて、警察に捕まってしまいました。
普段はハンズフリーで勿論かけているのですが、断線してしまって新しい物を未購入だったのです。
違反は違反で勿論私が悪いのですが。。。なんとも間が悪い話です。。。しかも急いでいるときにです。
実はハンズフリーのイヤホンの断線は初めてではないのです。。。私の扱いが悪いせいかもしれませんが既に3個ほど壊してしまっています。
値段的には1,000円とか、2,000円ですので、高くないといえば高くはないけど、安いかというと。。。そうでもないですよね?
物を購入するときの判断基準として、機能・性能と価格のバランスは皆さん意識してらっしゃると思いますが、意外にその商品の寿命って考えて購入していないような気がします。
今回の件で、運転中の携帯電話を止めようと思ったことは勿論ですが、物を買ったり、販売したりする際にその商品の寿命や商品サイクルも考えてみようと思った次第です。
追伸:ご質問やご要望をいただければブログ上でお答えしたいと思います。ぜひお気軽にお寄せください。尚、回答できないものもあるかとは思いますので、その点はご容赦お願いいたします。
おはようございます、大久保です。
皆さんは秋は何で感じますか?
秋刀魚ですか?それとも気温や天気でしょうか?
私は、金木犀の香りにいつも秋を感じます。
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さて、今日はUV硬化型の出力事例として透明アクリルをご紹介したいと思います。
透明アクリルの裏からミラーをかけて出力していますので、表面がアクリルのままですので、照明がそのまま反射していますが、高級感のある仕上がりになります。
拡大すると、アクリルの厚みがわかっていただけると思います。5mmあります。
アクリルの下には色がわかりやすくするように、アルミ複合板の白い面を下においてあります。
出力した面から見るとこのような感じです。。。
裏面にミラーで出力して、挟み込んで使用すると、館内の掲示板や、表札などに使用していただけるのではと思います。
おはようございます、大久保です。
みなさんは三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は日曜日に家族で横浜の赤レンガ倉庫に行ってきました。
http://www.yokohama-akarenga.jp/
昔の倉庫の内部を改装し、ショッピングモール化したものです。
どうも、職業病なのか、この手の施設や外に行くと『サイン』(掲示物)が気になります。
昔の装いを重視する施設という事もあってか、店舗や施設の案内が最小限にとどめられている点が、最近の流行というように感じました。
ただ、あまりに最小限な案内の為、どこから入るのかを結構間違っているお客さんがいました。(私も迷いました。)
施設のコンセプトに合わせてのサインの内容物、掲示方法は今後どのように進んでいくんでしょうかね?
海外に何回か視察で行く機会があったのですが、私個人の見解ではドイツなどのヨーロッパ系の考え方が最近の流行とはマッチしているように思います。
みなさんはどのようにお考えですか?
こんにちは、大久保です。
急に秋の気配になり、朝晩が寒いですね。。。皆さん、体調は崩されていないでしょうか?
私はなんとなくですが、花粉の症状が出てます。
花粉症なんです。春先も勿論症状が出ますが、イネ科の花粉が飛ぶ5月、6月に続き、9月も花粉が飛び始めたようです。
風邪と併発すると苦しいので、うがい・手洗いを慣行しております。。。
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さて、今日はインクジェット用メディアでポピュラーな、『ターポリン』について説明したいと思います。
ターポリンとは、テント用の生地としてある重布(じゅうふ)と呼ばれる布のことです。
従来はキャンバスのような生地にコールタールを染み込ませた、防水の利いた布のことをターポリンと呼んでいたとの話です。
インクジェット関係で使用するターポリンは、真ん中に基布(きふ)と呼ばれるポリエステルで編んだ布が入っており、これを表と裏から塩化ビニールのフィルムをかぶせて溶着したものを言います。
きちんとしたものは両面に塩化ビニールのフィルムを貼り付けますが、表面だけにつけて作る簡易的な方法のものも存在します。
ターポリンの性能は、基布で大きく決まります。
この基布が厚ければ、引き裂きに対する強度が強くなり、大きな面積の出力物を作ることが出来ます。カタログには必ず横と縦の引き裂き強度が載っており、通常は強度が縦横違います。
また、基布の織り方でも強度が変わり、カールマイヤー織りという織り方が一番いいとされています。
基布が完成した後に、基布にテンションをかけながら炉の中を通す『ヒートセット』と呼ばれる処理を行うとさらに安定度が増し、よれの少ない布になります。
ターポリンの評価で、強ければいいターポリンか?というとそういう訳でもなく、やはり用途によって、高強度や高画質、軽量タイプ等の種類や表面がマット、グロスのタイプ。遮光等のタイプを目的に合わせて選択することになります。
メディア、インク、出力するマシン、加工方法の全てがそろって目的とするものが出来上がるという事になりますね。